管理人の気ままなblog。


by kt1151
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空調良すぎで長袖で助かりました

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買い物してたら『カード使えませんね』と言われました。
限度額超えてないので、カード自体がお疲れ?
こんにちはっ。

映画『ハチミツとクローバー』改めて見てきました。
今度は眠気もなくバッチリ!



全体に重暗い空気はなく、純粋な理想の(皆様の想像する通りの)青春時代を映し出すとああなるなと、思いました。
原作読んでいるハチクロファンの人が見に行くと、『あ、これか~』とついつい微笑んでしまうシーンが随所に。
勿論、原作と違い、時間がより制約ある映画(しかも実写)だからこそのストーリー構成ですから、原作に余りにこだわり過ぎると多少の違和感はあります。
けれど原作者の羽海野チカ先生が伝えたい気持ちは、監督である高田雅博さんが、裏切らずとても丁寧に映されてますから◎と感じますね。
最初見に行ったときは感じなかったんですが、劇中音楽の一部についても見る人により好みが別れる気がします。
ハチクロのアニメを見ていて、その音楽が好きなんですという人にとっては、
菅野よう子らしさが強く出てくるので『確かにその場面には合ってるけど、【ハチクロ】としてどうなのさ?』という。
菅野よう子さんを好きだという再確認になりましたが、ちょっと引っかかりました。

メインの出演者が比較、高い位置でバランス良く出てくる理想青春(恋愛)映画。
お醤油、お塩、オムライス(お)好きな皆様、くどくない恋愛邦画としてオススメします。
勿論、濃いめ(というかクドめ)な味好きな皆様にもっ。
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by kt1151 | 2006-08-27 11:14