管理人の気ままなblog。


by kt1151
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銀杏の木々について

 1ヶ月近く前、某所へ向かう道すがらの事。
 銀杏がその実を落として道を滑りやすくしていて、
何よりも鼻を鞭打つ、あの強烈な匂いを漂わせていたものです。
 そして今日、同じ道を通ると銀杏の黄色づいた葉が道一面に落ちていて黄色の絨毯になってました。
それは、季美とでもいうような彩りで実に心豊かにしてくれたのです。
 が、、、やはりあの1ヶ月近く前に漂っていた匂香は以前ほどではなくとも残っていて、また鼻を刺激するのです。
 この匂いにより鼻を刺激されることで、匂いの元は何なんだと疑問が沸き、
―それが大きくなり―こういう匂いには嗜好性があるようだ。嫌悪する人がいる一方で、逆にこの匂いから快感を得る人もいる。
しかし、大半に『イヤな匂い』と判断された時、個人の嗜好性の基準は消え『イヤな匂い』と基準づけられる。
では、基準づけられた『イイ匂い』と比較した『イヤな匂い』と呼ぶべき匂いを選ぶ人はイヤな匂いを選ぶ人となるのだろうか?
とか感じたりしてます。人間の五感なんてものはもしかしたら、自分ではなく他の人により与えられるものかもしれない。なかなか面白い。

銀杏は確かに銀の杏ですね。値ある故の名前をお持ちだ。
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by kt1151 | 2006-11-29 22:32 | 日記