管理人の気ままなblog。


by kt1151
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:日記( 204 )

在処

ここにリンクしてもらっている某氏のブログにて、
『1±0』へのリンクがまったく更新していない『URA1±0』になっていた。
特にそれで悲観的なショックを受けたわけではなく、現時点では、どうでもよいのである。

ただ、問題は『URA1±0』を今後自分が活用できるどうか。にあり、
この点については神様やらブッダやらに(言葉を変えればアミダくじに)相談したい気分になった。

その結果、閉じるべしと答えがでたのだが
ほんの1、2年前でも、自らがそれなりに一生懸命に更新を楽しんでいたので
何もしないでサヨナラじゃ味気ない。やはり、寂しさを感じる。
小一時に悩んでいると『あなたのブログを本にしませんか?』という広告が、エキサイトブログトップにあった事を思い出した。

なるほど、これだ。

やはり、URAは閉じるべきなのだ。
ただし、それは手元に残した形を作ってから行う。

残念ながら、今すぐにとは出来ない歯がゆさは感じるものの
来月に時間を見つける事できるだろう。

こうして、自分の在処が決まっていくのだ。
[PR]
by kt1151 | 2007-01-07 23:47 | 日記

ビーストウォーズ

ケータイ文字予測変換にも対応する、
『ビーストウォーズ』

愛知県では明日から始まるみたいですけど、
コレってあのフルCGの?
あの「絶対台本じゃねーだろ?!(爆)」なセリフのはいるヤツ?
だとしたら面白いので、すっげーみてえとです。
ということで期待してますよ、テレビ愛知さん。

さて、朝に分かるから早起きしよっと。
[PR]
by kt1151 | 2007-01-07 00:59 | 日記

ep

シロキジョオウ 悩ましき
クロキヨコガオ 盗み見て
コンナニキブン いい夜は
ヒトツマチユク 人々の
オミミハイシャク 歌います

冷たき夜空の向こう側
青く輝くお月さま
光るその身に宿すのは
真っ赤に燃ゆる炎が3つ

ひとつめ炎はいざ歌う
俺様全てを燃やしてやろう
大地浮かべる水さえも

ふたつめ炎はいざ歌う
俺様全てを赤くしよう
空に広がる青さえも

心か弱きみっつめ炎
自が哀れと泣き叫ぶ

それをみていたお月さま
みっつめ炎をとり出だし
華美なる眼差し注ぎこみ
いざやと高らかに歌う

お前は今より氷の炎
優しく燃えるその命
全てを白に包み込む

お前は今より炎の氷
熱く凍えるその涙
全てを黒に包み込む

気づけばみっつめ炎その姿
煌々輝くお月さま

今宵も天に鳴り響く
哀れな光の勇ましき歌

遥か彼方で一片の
夢の続きの子守歌
お前の魂真っ黒と
お前の魂真っ白と
いつか世界の果てまでも白と黒とに分かたれる


これにてオワリ さあおしまい
イロイロヒトビト さやうなら
お次はヤミトヒカリ 包まれた
セカイノハジマリ いざ行かん
[PR]
by kt1151 | 2007-01-07 00:45 | 日記

こまつてしまう

久しぶりにラストサムライを観てます。
………
こまつてしまう。

いや、何か特に泣けるシーンでもないはずなんですけど、
オールグレン(トムクルーズの役名)の日本語聞いただけで涙ぐむんですよ。
なんでか、じわあと目頭が熱くなっちゃって。

………
こまつてしまう。
戸惑う少尉見たら涙こぼれてきたよう。
このまま観たら、クライマックスとかぼろ泣きだ。


だれかとめてー(笑)
[PR]
by kt1151 | 2007-01-05 23:14 | 日記

ふり返り 2007 賀正

ふり返りハヤッ!。と聞こえてきそうですが、この数日間だけですから(笑)

この正月、元旦にまずは初日を拝むぞ!と海辺まで臨んだのですが、
未明から体調崩してそのまま3日まで床に伏せりました。
嘔吐やらがそれなりに酷くて周囲から例のノ口じゃ?とご心配をかけたりもしたんですが
そうではなく、単に食あたりみたいで一安心。うまいもの食べすぎたんだろうか。
病院嫌いなので119は丁重にお断りして実家に何とか辿り着き、そのまま静養してました。

おかげ様で、今はある程度回復して走り回ってます。イノシシのように。
おせち料理やお雑煮を堪能して、サッカー天皇杯や箱根駅伝を力んで応援とはいきませんでしたが
身体をじっくり見つめる等、幾つかの意味で丁度いい時間でした。


そう言いつつ、こっそりブログつけたり、コメント返したり
年賀状書いたり、夜中こっそりROとかやっちゃって
(夜中眠れないんですよ)
ああオレは、バカでしぶとい奴だなと新年早々思えたのが、何より良かったな(笑)

じゃ、締めの一言をば。
『暴飲暴食は控える』

守りたいな~
[PR]
by kt1151 | 2007-01-04 21:53 | 日記

抱負 2007

世には私達のように暦に合わせてお正月を楽しめた方々もいれば
私達のためにお正月に身体をお預けくださって、
やれやれ、さあさあ、これからじっくりお正月だ。という方々もいるのでしょう。ありがたいことです。

とはいえ、暦では三が日は今日をもって終わりですので、
そんなお正月気分を切換えする前に、2007年の抱負を記しておくとします。

一.人の話をよく聞くこと

一.自分に素直でいること

一.人より多くの汗をかくこと

他にもありすぎるのがマジ困りもので3つに絞るのに苦心したり(笑)
こう記した上には、この3つの常態を保っていけるようにしたいですね。

よし、これで完璧。実にいいスタートをきれた!残り360日余。
さあて、どんだけ楽しめるかなあ?(`∀´)
[PR]
by kt1151 | 2007-01-03 19:09 | 日記

年初め 2007

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年一年も皆様がご健康でお過ごしくださり、
皆様にご多幸がありますよう心からお祈りしております。

2007年 1月 吉日
KT1151

f0007421_9392673.jpg

[PR]
by kt1151 | 2007-01-02 14:12 | 日記

2006

こんにちは。いやあ歳末ですね。年の瀬ですよ、もう。
クリスマスからこの時期は表面的には普通なんですけど
やっぱりワクワクドキドキしちゃうといいますか。みんなもそうじゃない?

それで、少し早いけどこの一年振り返ってみると
今年は本当に。もうホントにね、あっっっ!という間に過ぎました。

きっと自分が成長出来たこと、成長させたい事、
何より自分がどうありたくてどうなりたいかが
はっきり分かる一年に出来たからと思ってるんですけど、
周りから見れば、どうなんかなあ。(笑)

年初から夏ぐらい迄は悩んで悩んで、家族に友人、同僚、上司など沢山の人にお世話になりっぱなし。
何かのきっかけになればと初めて富士山行って、登りきったと思ったら
実は後から登りきれてないと聞いてまた登り。
今度は登りきったけど、実は五合目からのスタート(笑)
それでも、自分の中に広がる満足感なり達成感なりは
それを行う事が出来たから味わえたのだ。と考えれるから
どんな事も、全ての関わりがアドバイスなんだなから大切にしなきゃなあと勉強してました。

ここをご覧くださる方々にも沢山お世話になりました。
沢山お世話しちゃいました。
おかげで私はこんなに成長しちゃったよー。(笑)
てな訳で、頑張った自分にも色々ご褒美は欠かさないわけで遊ぶ訳ですが!
でも、やっぱりそれも皆様のおかげな訳ですが!
実に皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

さて。
まだ残り僅かでも今年があります。じっくり楽しみたく思います。
みんなも楽しみましょうね。それで、来年も楽しく迎えて笑顔で過ごーす!
と。勝手に約束しておきます。守るように。(何様だ~)

それでは、皆さま。また来年ですね。
よいお年をー。
[PR]
by kt1151 | 2006-12-30 13:05 | 日記

オークション

ああ、そういえばクリスマスイブだ。と、ついさっき気づいたほど毎日がイベントなんだよね。

ここ数日間、本当に久しぶりにYahoo!オークションで買い物をしてました。
落札できたものも、落札できなかったものも様々。
落札したものは、CD2枚ばかりですが、出品と入札の駆引きや人の思いを見る、体験するのはそれなりに面白い。

出品者が高めの最低落札価格を設定しているのは、それ相応の価値を理解する人がいると確信がある故に。
オークション終了間際に一斉に入札し値段が釣り上がり、なかなか落札とならない。
どうしてもこれが欲しいから、絶対手に入れるために高額の値段を入れる。
どうしてもこれが欲しいけど、敢えて入札をやめ次の機会のために引き際を作る。
確実な収益となるよう、商品価値を高めるために商品の見せ方や、紹介文などに工夫を凝らす。

画面の向こうで起きる思いのぶつかり合い、重なり合いを見るだけでも、色々とタメになることがありますね。改めて勉強してます。
[PR]
by kt1151 | 2006-12-24 02:41 | 日記
数分前、夢で目が覚めた。なぜか気になったので夢の話をする。
これから書くのは夢の話。脈絡がない。突飛に話がすすんでいく。
所詮、ゆめのはなし。

夢舞台は祖父のいる―と思われる―家。本当は家ではなかったが、何故かはっきりした根拠もないが他に言いようがない。
私と、年端離れた少年2人がその家に忍び込んだ。
廊下は広く冷たくはなかった―もし、そこが本当の祖父の家ならば、実際は狭く昼間でも薄暗い、ひんやりした場所だから―。
何重も交差する迷路のような廊下を駆け抜けていく。
いつの間にか一緒にいた少年の片方の姿が消えてしまっていた。
それでも、私と残りの少年はお構いなしに迷路を進んでいくのである。
いつしか自分の手に鍵が握られていて『早く!早く!』と私は何かにせきたてられている。
気づけば、もう一人の少年も姿がない。それでも私は、奥へ奥へと向かっていく。

 その瞬間、黒く重い扉が行く手をふさいだ。
『しめたっ!』
私はそう思いながら手にした鍵で扉の錠前を外す。
扉を開けると、最初に消えてしまった少年の影が立っていて『よくきた。』とだけ言う。
まばたきをするうち、少年の影がだんだん黒から褐色に変化していく。
『やっと見つけた…』
私がそう言う時、影は祖父に似た人になっていた。
その人の顔は、皺だらけで粗野だが、どこか愛くるしかった。
その人が笑いながら声をあげる。私が子供の頃、祖父と遊びたくて思わず、座っていたその背中に抱きついた時の声そっくりに。
瞬間、私は泣いてしまった。
そして、その人の手をとり強く握りしめ、『ごめんなさい。』『ありがとう。』の二言を言い続けた。
嗚咽となり、声にもならない声で言い続けた。

気づけば、布団の中で目から涙がこぼれていた。

これは忘れていた話。
[PR]
by kt1151 | 2006-12-19 23:36 | 日記