管理人の気ままなblog。


by kt1151
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後日談になってしまいますが富士山の8合目辺りから9合目を登ってる時、
深夜2、3時くらいでしょうか。
綺麗な尻尾を引いた流れ星を2回見ることができました。

あの神秘的な白い霧と言うのか、
天の川のような集まり中に浮かび上がる沢山の星と
真夜中の山の真っ黒な影とのコントラストは宝物でした。

新7合目辺りからでも充分に雲から出てますので、
頂上までいかなくても軽い運動がてら、
澄んだ空に星座をみつけにいくのも悪くありませんよ。
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by kt1151 | 2006-07-31 23:50 | 日記
パッションを見終わって、
キリストの誰がための言葉だったのか考える夜です。
キリストの教えを信じてる訳ではないですが、
想い入れといって良いか分かりませんが想いを強く持つ方ならば、
あの映像をみた方で失神された人もいるというのも納得です。

さて、いよいよ梅雨が明けたようで、
真夏の日差しが照りつけてます。
昨日の富士山頂から下山する時も晴天に恵まれて
キャップで目を被うようにしてたら、見事に目から下が黒に焼けました。
白黒はっきりしない顔なんて、物言い審議が長引く相撲みたいでワクワクしませんか?(ぉ)
どうせならドキドキしてもらうと嬉しいですけどねー。

暑くなると、集中力もなかなか続いてきませんよね。
あ。暑い故に集中力が試されてるのでしょうか?
だったら、地球温暖化は集中力を保てない人の弱さを試したい地球の警告と言えるのかなー?なんてね。


ハチミツとクローバーや富士山の事もまだ残ってますが
一旦仕切り直したいので、思いのままの言葉にしてみました。
それでは、また明日。
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by kt1151 | 2006-07-31 00:53 | 日記

Photo Mt.Fuji 1st (29.July 2006)

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all photo by W32H KDDI

初の富士山登頂は、こんな形になりました。
御来光がないのは、次にとっておきたかったから。
そういえば、好きな人の名前叫んでないですね(汗)。
それもまた次回にー
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by kt1151 | 2006-07-30 13:39
八合目から独りで登る事になった自分。
九合目まで到着した頃に並んで登っていた陸自も先に行かせ、
必死に頭痛と眠気とそして、急激に広がっていく吐き気と戦ってました。

もはや頂上にいく事だけが唯一の目的となり、ただそれだけの為に身体よ動けと叫びあげ、
頂上へ延々点々に伸びる登山者たちのライトの灯の示す道をひたすら目指しましたね。

―途中耐えきれず2回胃の中を戻しました。
最初、水とカロリーメイトだったものが目に入ったときは
大袈裟なほど得体の知れない恐怖感を味わった気がします。
九合目からの写メはその催した直後の冷静さを取り戻した時のものだったりします―

登れ!登れ!と、目の前いく登山者の背中と岩の地面を見つめながら
ひたすら登っていくと、頂上を示す鳥居が見えました。
そこからの、頂上までの事はあまり覚えてなくて、
鳥居の辺りは本当に岩場だった。としか言いようがありません。

頂上についたころ、タイミングよく御来光となりましたが
朦朧としてて、てきとーな写真だけを撮影して落ち着くまでへたり込みました。
その後、日本最高峰の石碑まで行くのも忘れ、
周りの登山者のように山頂でカップ麺すすったり、ハガキ出したりする訳でもなく
肝心の日本最高峰の石碑まで行くのも忘れ、ただほっとしただけの
限界までいった自分を久しぶりに知る事ができました。
一同には無事に会えて良かったです。

実にあっけない感想文になってしまいましたが、
初めての富士山登頂はこうして成されたのでした。
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by kt1151 | 2006-07-30 13:23
富士山八合目でちょっとしたハプニングが発生しました。

7.5合目辺りから、一同の中に靴擦れを起こした方がおり、疲れの見え始めた数人とリーダー格の人、
補助役の感じで私が付き添う格好でグループを2つに分け、八合目で合流することになったのです。(ちなみに今回は総勢13人)

岩場のような山道が一段と増えて、かつ風が弱まったり突然強く吹いたりと、体のバランスを保つのも難しくなり、
さらにいよいよ酸素が薄くなってきたと全員が実感し始め、
頭痛や眠気が増し、食欲低下などが顕著になったのです。
出発前、心のどこかで『富士山なんて車で2000mは入れるし、登るのは1500m。大した山じゃないさ』
と思っていたのが段々と薄れてきて、大自然がもたらす試練を甘く考えていた
浅はかな自分たちを思い知ることになったのです。

八合目に着いた頃には私を含め皆、疲労が隠せず、先を行っていたグループの連中も見れば口数少なく座り込んでおりました。

―山小屋で寝泊まりする方がいるため、基本的に小屋の中には入れません。
小屋を風しのぎなどにして外で休憩するのがほとんどです。
当然、小屋の外は人で混み合い、真ん中の道だけ空ける格好で多くが両端に座り込んで休憩しています―

合流した際は我々後続グループに休憩させて先頭グループは先に行くという事になっていたので、
場所の関係もあって私は一人『あちらで休みます。覚えてたら出発の時呼んで下さい。置き去りでも頂上で会えますから』
と、若干の冗談交じりにグループから少し離れて休憩することに。
座ると同時に緊張が途切れたように眠りにつく私。20分程経ちハっと気付くと、一同が見当たりません。
いつの間にか先頭グループの出発に全員がついていき、マジメに置き去り喰らったのです(泣)
念のため「九合目か頂上で会いましょう。」と連絡をいれ、
独り登山をすることになりました。
途中、陸上自衛隊の一団に加わりつつ九合目まで到着し、そこで一同を見付けれたら良かったのですが
そうも行かず、いよいよ単独で頂上へと登ることになったのでした。
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by kt1151 | 2006-07-30 12:37
28日 21:22
高まる期待を胸に富士山五合目、富士宮口よりスタートしました。
気になったのが、陸上自衛隊の一団が集まっていたことですね。
この時の登山所要時間は6時間+αを予定し。
実況にもあった通りさらに高まる期待。まさに意気揚々です。

28日 22:40
新7合目到着
ここで先ほどの陸自の一団が同じように富士登山をしている事がわかります。
仲間内では、『何かあったらすぐ助けてもらえるよねー』
『そん時は担いで下山すんのかな?俺じゃ洒落にならないバツゲームになっちゃうよ(笑)』など余裕たっぷり。

―彼らとは、この先ともに頂上を目指す長い付き合いとなりました。
妙に嬉しかったのは陸自の連中が山道で休憩する際、
彼らが普通の談笑話をお菓子片手にしてたのを見れた事―

6合目で購入していた登山用の杖(¥1000)に此処まで来たよという焼印(¥200)をしてもらい、23時に出発です。

雲が目の高さにある空を見上げれば、普段お目にかかれない
まさに天の川と呼べる満天の星空が広がって、気分は最高潮に。
北海道でもなく沖縄でもない、日本の真ん中辺りにある
このただ一カ所でこんな光景見れるとは~と心奪われてました。

これならなんぼでも登れるよーとばかりに足を踏み出していく一同。
その先には、大自然の試練が待っていたのです。
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by kt1151 | 2006-07-30 09:54
おはようございます。
なんとか富士登山・御来光見学を終えてきました。

実況中継しないとね?と言われてしまいますが、ケータイの電池があっという間になくなってしまい…
ケータイは通信用の電波を探し回るため、急激に電池残量が減るケースがあると
後から聞かされ、緊急用のバッテリーなど準備しておけば良かったですね。
次回に持ち越しといった所です。
では、今回の富士登山を振り返ります。
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by kt1151 | 2006-07-30 08:18

只今9合目

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だいたい3500メートルぐらい。かなり酸欠状態。
カラダも冷えてきて真夏とは思えません。
運動不足がたたってますが頂上まであともう一息。
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by kt1151 | 2006-07-29 03:24

富士山の五合目から中継

話によるとauのケータイが山頂では使えないかも?
とのことなので、まずは富士五合目にて。
今のところ、目指すは八合目まで。
車で2400メートルぐらい上がってるらしいです。
静岡生まれのわりに地元に無知だなあ

山頂目指し頑張るとします
(・▽・)/エイエイオー
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by kt1151 | 2006-07-28 21:30
以上、明日の富士山登山にむけた行動指針を、
ボツにした幾らかの駄文と共にお伝えしました。

この手法は、悠久幻想曲のマンガをパクらせていただきました。
描いてた作家さん(名前忘れちゃったさ;)、ありがとうございます。
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by kt1151 | 2006-07-27 23:58 | 日記